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*************************************************** ナレッジプラザ会員向け メールマガジン 第150号 平成19年3月5日 *************************************************** |
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◆◆◆ ◆ ◆ ◆◆◆ ◆ ◆ ◆◆ ◆ ◆ ◆ 経営のヒント〜ドラッカーのナレッジ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 第4章は「強みを生かせ」というテーマの章です。 長所伸展などという言葉もありますが、昨今の日本の教育は、一芸に秀でた者を排除する傾向があるように思えてなりません。そんな平均的秀才タイプ製造マシンから生み出された企業戦士たちに、強みはなんですかと問うてもなかなか即答は難しいようです。さらに社会に出れば減点主義なる言葉が支配しています。 そんな時代だからこそ40年前に書かれたドラッカー博士の一言は輝き、存在観を増しています。 <ドラッカーの一言> 人の弱みは、苦手、失敗などの形で顕在化して目立つことが多いと思います。 「強みを生かせ」といっても、なかなかうまくいかない第二の理由は、その強みを一緒に仕事をする同僚に認識してもらうことが難しいからです。現代社会は、自分の仕事に誰かが付加価値を付けてくれる組織社会です。つまり自己完結型の仕事はあまりなく、多くの場合同僚、上司、部下と一緒に仕事をしています。ということは、自分の強みをこれらの人々に知ってもらい、活用してもらうのが成果をあげる近道であることがわかります。 トップや管理者はそういった心の習慣も同時に身につける必要があります。 |