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*************************************************** ナレッジプラザ会員向け メールマガジン 第205号 平成20年9月12日 *************************************************** |
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◆◆◆ ◆ ◆ ◆◆◆ ◆ ◆ ◆◆ ◆ ◆ ◆ 経営のヒント〜ドラッカーのナレッジ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 今日は、ドラッカー博士の「人生を変えた七つの経験」、六つ目をお伝えします。 今日の一言です。 <ドラッカーの一言> !☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆! ☆!☆! 私自身、この方法を五〇年以上続けている。 !☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆! 『プロフェッショナルの条件』2000年 ダイヤモンド社より ドラッカー博士の七つの経験は、どれも生涯続けた思考習慣ですが、この六番目だけは、行為が伴う行動習慣です。 その行為とは、事前にその期待する結果を書き留めておくことです。 その目的は、振り返り、反省です。 ドラッカー博士は、この単純なことを五〇年以上続けたと言います。 いったい何を書き留めたのでしょうか。 書き留めておいたのは、行動を起こした後の「期待する結果」です。 そこからどんな氣づきを得たかが問題です。 ドラッカー博士の氣づきは、自らの「強みは何か」、「いかにして強化するか」、「何を学ばなければならないか」などです。 「強み」とともに重要な氣づきは、「自分には何ができないか」です。 こうしてドラッカー博士は、五〇年以上にわたって自分の強みを磨き上げてきました。 ここでもう一つ私が大切だと思っていることは、長期にわたり続けることです。 続けることによる成長のメカニズムを幸田露伴『努力論』で明らかにしています。 小さいことでも毎日続けると自信が堆積されます。自信の堆積は勇氣の源となります。 ドラッカー博士が経営者には不釣合いな「勇氣」という言葉を取り上げる理由もこの辺りにあるのかもしれません。 ポイントは、自分が決めたことを続けることです。 人から強制されたものは続きませんので注意が必要です。 さて勇氣のレベルを上げるため皆さんは何を続けますか。 |