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平成16年11月24日(水) 11:30〜13:00 道銀ビル7階法務会計プラザ内 会議室
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Title:
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「和魂"商"才!」 〜近江商人の経営史〜≪歴史研究会番外編≫
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Lecturer:
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佐藤 等氏(“公認開業士”の異名を持つ公認会計士)
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Contents:
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今回は日本経営史に関するテーマですが・・そのゲスト・スピーカーは、なんと「公認開業士」こと佐藤等先生です。“公認開業士”と自他ともに認める佐藤先生は、日本の経営史・ベンチャー史についての研究を、ひとつのライフワークとされています。その研究の中で、日本の経営史上、何を置いても無視できないのが、“近江商人”と呼ばれる集団の存在だったそうです。
「近江商人の智恵」は、現代に至っても、何ら生彩を欠くことがありませんね。『三方良し(さんぽうよし)※1』とか『しまつして、きばる※2』とか・・
※1:三方良し・・・
売り手良し、買い手良し、そして世間良し、で三者ともにとって良い商売をしなければいけないという訓示。 地域社会への貢献のない、モラルのない商売は長続きしませんよね。
※2:しまつして、きばる・・・
しまつは、始末ですね。単なる金銭的倹約ではなく、機能を熟知して無駄のないやり方を考えて行動することを示すといわれます。一方、きばるは、気張るですね。こちらも、単にがむしゃらに働くことではなく、他人のいやがることを率先してやろう、という意味です。
如何ですか?私は、この言葉から、頭脳労働も肉体労働も楽しんでやろうよ。という雰囲気を感じ取るのですが・・
今回、その研究が一段落したことから、その研究成果を発表して頂きました。
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